株式価格と不動産価格

東証株価のピークは1989年末です。

それ以降の株価の動きは言わなくてもわかりますね。

まだ、不動産は買われていました。90年3月に旧大蔵省融資規制

が始まりましたが90年は強気の不動産プロが数多くいたようです。

公示価格のピークは91年で、株式と不動産は別のもののように思えますが、

下げる相場では確実にリンクしていたようです。

株で損をした人は保有不動産を売却して補います。

動きが速いのは株式市場ですから

不動産は遅れて下がるようになります。

サブプライム問題による株価下落の影響は

確実に不動産に降ってきますので、今後の不動産市況は

下げ相場確定と考えています。

いかがでしょうか・・・・・・・


投稿日:2008年03月02日 18:19
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